明治以前に「神宮」の称号を与えられていたのは伊勢、香取、鹿島のみの名社、香取神宮。 節分追儺式では、御祓い、祝詞奏上の後、剣を手に舞う“神人追儺の儀”、 鬼が嫌うとされる弓の弦の音を鳴り響かせる“鳴弦の儀”、 そして音に驚いて出てきた赤鬼青鬼を福娘が豆をまいて拝殿の外に追い出す“福娘追儺の儀”が行われる。 その後の豆まきには年男年女や大相撲の力士〔錣山親方と豊真将関を招く予定〕が並び、 待ち構える参拝客に福豆・福銭がまかれる。
【20年に一度ひもとかれる時代絵巻】 西暦1102年(康和4年)に海神の怒りを鎮めるため、 東大寺(東庄町本宮)と豊玉姫神社(香取市貝塚)雷神社(旭市見広)の三社が、 外川浜へ渡御したのが起源とされ約九百年にわたり続いています。 この大神幸祭では、神輿の厳かな行列のほか、銚子市内の各関所において東大社の氏子らによる 大名行列や剣舞などが雅やかな時代絵巻をご覧になることができます。
8月第1土・日の2日間、銚子市内は、まつり一色になります。 土曜日は、銚子駅前シンボルロードでのやっぺおどり大会と、利根川河畔での花火大会、 日曜日は、約1,000人の担ぎ手によるみこしパレードが繰り広げられます。 銚子駅前シンボルロードには約100店舗もの露店が軒を並べます。 花火大会のラストには20号玉の打ち上げや、天空にたくさんの花を咲かせるフラワーガーデンが見事です。 みこしパレードは、市内の大人みこし、子供みこしが「市役所→マイロード→ココロード→銚港神社」までをねり歩きます。
ウオッセ21(水産物即売センター)では、第3日曜日(毎月1回)にマグロの解体ショーを実施、 1匹まるごとその場で提供、試食できます。 また、ウオッセ21内の店舗でマグロの即売等を実施します。 銚子沖は寒暖流の交錯する好漁場を有しており、魚種も豊富です。 中でもマグロ類は、地元漁船はもとより、四国九州等の船が多く当魚市場へ水揚げされ、新鮮な魚が提供されております。
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