奈良時代前期の創建と伝えられる古刹。信州で最も古い三重の塔(鎌倉時代の建立、国宝)。優美な姿から「見返りの塔」とよばれている。 建立年は鎌倉時代末期の正慶2年(1333年)。季節に溶け込むその姿は600年以上経った今も人々を魅了する。
よく見ると、この塔は、一層・二層・三層と、上に行くにしたがって、塔身の幅が小さくなっていることに気づくだろう。この最下層から最上層にかけてだんだん減っていく割合を「逓減率」と呼んでいる。時代の古い塔はこの逓減率が大きく、新しいほど小さくなるのが普通である。
・入館料込みです。但し無言館はお客様の志(300-500円)になります。 ・運行日は日・月を基本にしていますが、シーズン中(4/29-5/9・9/1-11/30)は毎日運行します。 【運行日】 4/17.18.24.25 4/29〜5/9毎日 5/10〜8/31 日.月曜日運行 9/1〜11/30毎日運行 H18 1/22.29.2/5.12.19.26.3/5