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長野・上田 信州・上田 鎌倉古塔めぐりの旅
鎌倉に所以のある信州上田地区の観光コースです。豊かな四季を誇り、美しい風景が堪能できる上田地区。秋になれば紅葉が見事で、毎年多くの観光客の目を楽しませてくれます。別所温泉もあり、観光にはもってこいの観光地ですよ。
見どころ案内
国宝 安楽寺
国宝、重要文化財等多くの鎌倉時代の文化遺産を蔵して、信州最古の禅寺のおもかげを残している。八角塔が有名な安楽寺だが、中世の寺の八角塔はこの他はないとされている。
■八角三重塔-昭和27年国宝指定
■八角三重塔-昭和27年国宝指定
鎌倉末期に建立された唐様の塔姿。八角の形で残っているのは、日本で唯一。内陣に「金剛界大日如来」が安置されている。昭和27年に国宝の指定(長野県では最初に指定された)。
本堂 ■本堂
鎌倉建長寺と深いつながりのある安楽寺は鎌倉時代に建立され、北条氏の外護によって栄え多くの学僧を育てていた。
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国宝 大宝寺
国宝 大宝寺

奈良時代前期の創建と伝えられる古刹。信州で最も古い三重の塔(鎌倉時代の建立、国宝)。優美な姿から「見返りの塔」とよばれている。 建立年は鎌倉時代末期の正慶2年(1333年)。季節に溶け込むその姿は600年以上経った今も人々を魅了する。

よく見ると、この塔は、一層・二層・三層と、上に行くにしたがって、塔身の幅が小さくなっていることに気づくだろう。この最下層から最上層にかけてだんだん減っていく割合を「逓減率」と呼んでいる。時代の古い塔はこの逓減率が大きく、新しいほど小さくなるのが普通である。

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中禅寺
弘法大師空海により開かれたとされる真言宗の古刹。薬師堂、薬師如来座像、神将像はいずれも国指定の重要文化財。薬師堂は方三間の阿弥陀堂形式の800年前の工法で、中部日本では最古のお堂である。
■薬師堂
建立年代は明らかではないが、藤原時代に多くあった阿弥陀堂形式から、平安末の建築と思われてきたが、肘木や格狭間の形からすると鎌倉初期とも推定される。県下最古の建築であり、中部日本最古の建築でもある。
薬師堂
薬師如来座像 ■ 薬師如来座像
全高97.7センチメートルの坐像。左手の掌の上に薬壷(くすりを入れるつぼ)をのせているので、薬師如来であることがわかる。
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前山寺
美しく厳かな参道と室町時代末期に建てられた未完の三重の塔を持つ古刹三重塔は2層目・3層目に窓・欄干が付いてなく、着手前の状況であることから未完と言われる。本堂は弘仁年中に空海上人が、護摩修行の霊場として開創したと言われている。

■三重塔
建築様式は古代からわが国に伝えられた「和様」に、新らしく宋から伝来した「禅宗様」を若干とり入れたもので、わが国の建築に画期的な変化と新鮮味を与えたものとされる。
三重塔
■本堂
弘仁年中(平安初期)の創立と伝えられる。1394〜1427)讃岐善通寺から来た長秀上人が再興し、信濃四談林の筆頭となったという。塩田城の祈願寺であった。
本堂
■参道
欅、松、桜などの巨木が立ち並ぶこの参道は、名刹に参入するにふさわしく、荘大で厳粛な様相をそなえている。また、古い寺では参道の突き当りには、堂があり、その中に在す仏が信仰の対象となっているのだが、この前山寺は参道の突き当りは堂でなく塔がある。大変珍しいことであるが、これは、塔そのものが仏の意味をもっているとされている。
参道
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無言館
信濃デッサン館の分館である戦没画学生慰霊美術館「無言館」は、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生30余名、300余点の遺作、遺品を展示し、彼らの無念と絵画への情熱を伝えている。 無言館
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バス会社名 上電バス(株)
コース名 信州の鎌倉 古塔めぐり (信州上田の歴史的文化遺産を訪ねて)
コース内容
出発地 行き先 到着地
上田駅お城口/8:50
別所温泉
(観音下駐車場)/ 10:10
安楽寺
大宝寺
中禅寺
前山寺
無言館
上田駅お城口/15:30
食事 食事なし
所要時間 約7時間
料金
通常料金: 大人 : 3,400円 / 小人 :2,200円
※乗車料金は当日バス会社(のりば)にてお支払いください。
注意事項

・入館料込みです。但し無言館はお客様の志(300-500円)になります。
・運行日は日・月を基本にしていますが、シーズン中(4/29-5/9・9/1-11/30)は毎日運行します。
【運行日】 4/17.18.24.25  4/29〜5/9毎日 5/10〜8/31 日.月曜日運行 9/1〜11/30毎日運行 H18 1/22.29.2/5.12.19.26.3/5

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