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-しずか号で行く-江ノ島電鉄の鎌倉をめぐる旅
 
最近、NHK大河ドラマもトレンディーになり、より歴史が身近に感じられるようになったと思いませんか?「バスぷらざ」では歴史探訪をテーマに各地の定期観光バスのコースをご案内してまいります。
 ◆みどころ案内
 
建長寺
建長寺
建長5年(1253)、北条時頼が宋から禅宗の高僧、蘭渓道隆(らんけいどうりゅう) (大覚禅師)を招き、日本最初の本格的禅宗道場として創建された。また、鎌倉五山第一位であり、臨済宗建長寺派寺院の総本山である。創建当初は49あった塔頭(たっちゅう)だが、度重なる火災により消失。しかし、江戸時代に徳川家からの寄進により再興し、現在は12の塔頭が存在している。
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鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮
源頼義は、奥州の戦乱前九年の役出兵にあたり、京都・石清水八幡宮にて祈願し、勝利を収め、戦勝記念として康平6年(1063)に八幡宮の分霊を祀った神社を鶴岡に創建したのが、はじまりといわれている。
その後、鎌倉幕府を開いた源頼朝が治承4年 (1180)に現在の場所に移築したが、火災で焼失したため、建久2年(1191)、源氏守護神を祀る宮として開いた。尚、鶴岡八幡宮は国の史跡として、指定されている。
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長谷寺
長谷寺

創建は天平8年(736)の奈良時代末期で鎌倉でも歴史あるお寺。ご本尊は、足利尊氏が康永元年(1342)に施した金箔が見事な観音像で、奈良の長谷寺のご本尊と同じ霊木から造られたので、別名「新長谷寺」とも呼ばれている。
また、江戸時代には、坂東三十三観音霊堂第四番札所として、参拝者が絶え間なく続いたそうである。

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大仏
大仏

緑を背に、高さ11.35m、重さ124tのお姿は鎌倉のシンボルとして名高く、鎌倉一の美男子をひと目見ようと参拝者が絶えない。
正式には、金銅阿弥陀如来像という名で、大異山高徳院清浄泉寺(浄土宗)のご本尊である。

いつ、何の目的で造られることになったのか定かではないが、修行僧の沙門浄光が全国から寄付金を募り、小さい木造仏が造られたのが始め。現在の金銅仏は、建長4年(1252)に製造が開始された。当初は大仏殿に収まっていたが、水害で殿舎が流され、現在の露坐のお姿になった。 大異山高徳院清浄泉寺
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バス会社名 江ノ島電鉄(株)
コース名 しずか号
コース内容
出発地 行き先 到着地
鎌倉駅 / 10:20
建長寺
鶴岡八幡宮
鎌倉宮
長谷観音
長谷大仏
江ノ島海岸 / 14:50
食事 食事つき(由比ガ浜「御代川」にて京風懐石料理をお召し上がりいただきます。 )
所要時間 約4.5時間
料金
通常料金: 大人 : 4,400円 / 小人 :3,350円
※乗車料金は当日バス会社(のりば)にてお支払いください。
注意事項 ■取消料 2日前まで100円、前日まで200円、発車後払戻いたしません。
■車内は禁煙です。
■お客様のご希望があれば江ノ島島内で下車することができます。(但し、ゴールデンウィークおよび7〜8月は除く。)
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